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2014年、アカデミック・リソース・ガイド株式会社の抱負

2014年が始まって5日目となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

弊社は実質的に1月2日(木)から業務開始となっていますが、明日から仕事始めという方も多いことでしょう。

さて、2014年を弊社としてどう送っていくのか、法人としての抱負を述べておきたいと思います。

1. 案件・物件のリリース
2. 体制の確立(協働しつつの共生)
3. 産学連携への注力
4. 自主事業への注力
5. 図書館ナイト的なイベントの継続実施
6. OpenData/OpenGLAMからOpenGovへ
7. 結果としてのメルマガARGの復刊

以上の7点です。もちろん、すべての前提は適切な売上と利益の確保ですが、それは当然として、少し説明しておきましょう。

◆1. 案件・物件のリリース:
コンサルティング等の形で関わっている公共施設の仕事がだいぶ進んできました。現在関わっている案件・物件がオープンするのは、2015年以降なのですが、この2014年中にも実施・公開できそうなものがあるので、このような目に見えるアウトプットを出していきたいと思います。

◆2. 体制の確立(協働しつつの共生):
創業以来、雇用をせずに業務契約のパートナーと協働する体制を敷いてきましたが、今年は場合によっては、部分的にこの方式をあらためるかもしれません。スタッフと協働しつつ共生していけるような組織のあり方を探っていきます。

◆3. 産学連携への注力:
実は弊社の基幹事業であり、その成果が2014年の早い段階で公表できるところまで進む予定ですが、もう少しこの事業に力を入れていこうと思います。

◆4. 自主事業への注力:
ライブラリー・リソース・ガイドライブラリーキャンプのような自主事業の事業としての確立に引き続き尽力していきます。

◆5. 図書館ナイト的なイベントの継続的な実施:
占有のオフィススペースさくらWORKS<関内>408(ARGオフィス)に移動したこともあり、月1回程度の継続的なイベントを始めようと思います。

◆6. Open Data/Open GLAMからOpen Govへ:
まずはOpenGLAM JAPANの活動を動かしつつ、もっとも重要なOpen Govという動きを創り出す活動へとつなげていきます。

◆7. 結果としてのメルマガARGの復刊:
1.~6.の総合的な結果として、長期休刊中のメールマガジンAcademic Resource Guide(arg)を復刊したいと思っています。

ということで、本年も弊社をよろしくお願いいたします。

また、横浜にお越しの際はぜひお立ち寄りください。