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地域情報化アドバイザーとして大阪市立図書館によるデジタルアーカイブ画像のオープンデータ等を支援

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザー(http://www.applic.or.jp/prom/chiiki_adviser/)を務めています。

 
今年度(2016年度)、地域情報アドバイザーとして、「大阪市ICT戦略」・「大阪市ICT戦略アクションプラン」に沿った今後の大阪市立図書館の情報提供機能のあり方についての検討への助言を、大阪市立中央図書館を対象に行いました。
 
岡本が助言をした点の一つに大阪市立図書館のデジタルアーカイブ画像のオープンデータ化と公開後の効果的な広報があります。
 
大阪市立図書館はデジタルアーカイブで公開している著作権の切れた昔の写真や絵はがき等のコレクションの画像(開始時のコンテンツは約6千点、画像:約13万)をオープンデータとして提供を開始するに先立ち、メディアを集めて開かれる大阪市長会見でこの事業について発表がありました。
 
▽平成29年2月23日 大阪市長会見全文
 
▽図書館所蔵の昔の写真・絵はがき等画像をオープンデータ化(大阪市立図書館)
 
2017年3月2日(木)に公開が開始された後、3月8日(水)には産経新聞大阪版夕刊の1面にも図書館での取り組みが掲載されたり、この新聞記事を受け吉村洋文・大阪市長がTwitterでつぶやき、200近くのリツイートがなされ情報が広がるなど、岡本のアドバイスにより目に見える広報の効果を生み出すことができました。
 
▽大阪ゆかりの貴重資料6000点をデータで無料提供 市立図書館(産経新聞大阪版)
 
▽大阪市長・吉村洋文氏Twitter
 
▽大阪市立図書館メールマガジン 第39号(2017/3/16発信)に岡本のインタビューが載っています
 
今年度の地域情報アドバイザー業務はこれで最後となります。また来年度アドバイザーを継続することになりましたら、弊社のメールマガジンやFacebook等でお知らせいたします。
 
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