新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託

投稿日: カテゴリー: Blog, 施設整備
 アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、鳥取県智頭町の新智頭図書館建設に関するアドバイザー業務を受託しました。「第7次智頭町総合計画 2017-2027」には、2018年から2019年にかけて新図書館の整備を行う計画が明記されています。

弊社は、開館に向けて、新智頭図書館基本構想・基本計画の策定についての助言や情報提供、新智頭図書館建設に関するワークショップ実施についての助言や立会いを行います。

2015年8月に出された「智頭町総合戦略」には「図書館を中心にしたにぎわい創出」が上げられています。新図書館の建設を含めた周辺環境整備として、「智恵と和の広がる図書館」をコンセプトに多世代交流や町内の文化・芸術の発表及び展示が可能な図書館を目指すことが掲げられています。

智頭町は豊かな緑に中に、昔ながら美しいまちなみが残っています。山から流れる清らかな水から名酒「満天星」(諏訪酒造)が生まれています。智頭町が持つ自然と文化・芸術が融和し、人と人とが交流する拠点となる施設づくりの実現のために、しっかりと務めてまいります。

▽智頭町立智頭図書館
▽第7次智頭町総合計画 2017-2027
▽智頭町総合戦略