総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始

投稿日: カテゴリー: Blog施設整備

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)代表の岡本真が、2012年度から拝命している総務省委嘱の地域情報化アドバイザーに本年度も任命されました。地域情報化アドバイザーは、要請元自治体の費用負担なしに地域情報化に関する専門家が派遣される制度です。

地域が抱える様々な課題を解決するためICTの利活用を検討している自治体の皆さま、派遣申請の受付が始まりましたので、ぜひご活用ください。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html

岡本は2012年度から本制度によって、宮城県、中津川市(岐阜県)、指宿市(鹿児島県)、秋田県、横手市(秋田県)、大阪市(大阪府)、瀬戸内市(岡山県)、津山市(岡山県)、名取市(宮城県)、佐野市(栃木県)、山口市(山口県)、日出町(大分県)、白山市(石川県)、長与町(長崎県)、福智町(福岡県)、松川村(長野県)に派遣されています。

図書館関係のクラウドファンディングプロジェクトで過去最高額を記録した
・「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
はこの制度による派遣の結果、生み出されたものです。岡本は2013年度、2014年度、2016年度と都合3ヶ年の派遣を受け、本プロジェクトの実施に向けての助言等を行いました。

また、2016年度には、大阪市立図書館のデジタルアーカイブ画像のオープンデータ化と公開後の効果的な広報への助言をし、毎日新聞やなんば経済新聞等、多くのメディアに取り上げられました。
「大阪市立図書館 写真など6000点、ダウンロード無料」(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170302/k00/00e/040/262000c
「大阪ゆかりの貴重資料6000点をデータで無料提供 市立図書館」(産経新聞)
http://www.sankei.com/west/news/170308/wst1703080047-n1.html
「大阪市立図書館でオープンデータ関連展示、過去資料の著作権フリー公開に合わせ」(なんば経済新聞)
https://namba.keizai.biz/headline/3585/
「営利&改変もOK!古文書や錦絵などの貴重資料を大阪市立図書館がオープンデータとして無料公開」(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170522/Japaaan_56014.html

今年度の派遣テーマは、
・地域ビジネス
・官民協働サービス(オープンデータ・ビッグデータ)
となっていますが、図書館等の公益・公共施設の整備、電子図書館や電子書籍の導入、デジタルアーカイブやオープンデータの推進、クラウドファンディングの活用や災害対策等、さまざまな観点での助言が可能ですのでお気軽にご相談ください。
info@arg-corp.jp

<関連リンク>
指宿市立図書館を運営して10年 指定管理者「そらまめの会」が1000いいねを目指す運動を展開中
http://arg-corp.jp/2017/02/12/ibusuki/

地域情報化アドバイザーとして大阪市立図書館によるデジタルアーカイブ画像のオープンデータ等を支援
http://arg-corp.jp/2017/04/04/soumu-10/