岡本 真(Makoto Okamoto)

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<経歴>

1973年生まれ。国際基督教大学(ICU)卒。編集者等を経て、1999年~2009年、ヤフー株式会社に勤務。Yahoo!知恵袋等の企画・設計や産官学連携を担当。2009年に同社を退職し、1998年に創刊したメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)(週刊/5000部)を母体に、アカデミック・リソース・ガイド株式会社を設立。「学問を生かす社会へ」をビジョンに掲げ、富山市、恩納村(沖縄県)、須賀川市(福島県)、名取市(宮城県)、長崎県等において新図書館等の文化機関の整備に関わりつつ、ウェブ業界を中心とした産官学連携に従事。

<実績>

近年のプロデュース事例として、協働・創発型オフィス「さくらWORKS<関内>」、来訪型町屋シェアハウス「鍵屋荘」、東日本大震災に伴う博物館、図書館、文書館、公民館の被災・支援情報集約のための「saveMLAK」、ユーザー参加型研究の世界の実現を図る「ニコニコ学会β」、ガラス美術館との融合型施設である富山市立図書館新本館等がある。

<他の役職>

なお、「あのひと検索 SPYSEE」、クラウドファンディングサービス「READYFOR?」(現在は分社化)を運営するオーマ株式会社の代表取締役を兼任。

<著書等(連載等も含む)>

著書に『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)、『これからホームページをつくる研究者のために』(築地書館、2006年)、『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』(講談社現代新書、2012年)、共編著に『ブックビジネス2.0』(実業之日本社、2010年)ほか。

<抱負>

実現していきたいのは主に2つ。ヤフー時代の経験を活かし、実際の空間(実空間)とウェブに代表される情報空間が融合した施設の整備と運用の実現、そして行政機構だけに依存せず、市民も含めた民の力を重ね合わせた真の公民連携(PPP)の実現。この2つの軸を常に意識し業務にあたっている。