ふじた まさえ(Masae Fujita)

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<経歴>

ふじたまさえ。1980年生まれ。茨城県出身。2003年3月、図書館情報大学(現 筑波大学図書館情報学群)卒業。司書の資格は持つが、図書館へ就職するつもりは一切なく県庁や県の外郭団体でお茶くみ的アルバイトをしながら公務員資格取得のための予備校生を2年間。そろそろ潮時という3年目に、非常勤の公共図書館司書として週4日の仕事にありつく。新図書館の開館から数ヶ月で、大学時代に一切やってこなかった接客の経験が自分の中で欠けていることに気づき、2007年3月からスターバックスコーヒーでバリスタ修行を始める。図書館ではコーヒーとICTに強い司書として、スタバでは本に詳しいクローズ要員として約4年を過ごす。非常勤の区切りが来る前に茨城を出ると決めた矢先に、東日本大震災で被災。震災に負けそうになりつつも諦めずに2011年4月から横浜・関内への移住を決行し、任意団体「Code4Lib JAPAN」の事務局業務を1年間担当する。事務局業務と並行して、ARGのパートナースタッフとして庶務業務、イベント開催支援業務などを経験する。Code4Lib JAPANが中津川で開発合宿をやったことをきっかけにカーリルの中の人と出会い、2012年4月から岐阜県中津川市在住。現在に至る。

<実績・担当>

主に雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』やメールマガジンの編集業務を担当しています。

【メールマガジン】
人文情報学月報(2011年8月創刊より)
ラーコモラボ通信(2011年8月創刊より)
ARG本誌(2014年10月13日発行ARG-506より)

<他の役職>

2012年6月より、図書館蔵書検索サイト「カーリル」を運営する株式会社カーリルの取締役を兼ねる。

<抱負>

エンジニアやデザイナーや編集者、あらゆる周囲のプロに助けてもらいながら仕事をしてきて、自分は何のプロなのか?を自問自答してきました。
プロに気持ちよく仕事をしてもらうお手伝いをする「ディレクター」になるしかないのかなとうすうす気づき始めました。
必要なことはなんでも自分なりにできるところまでやってみて、自分の学びをベースにプロとコラボレーションするしかないのだと。
一つのことをがっつりと取り組むのも重要ですが、色んな事をちょっとずつ積み重ね、日々新しいことに挑戦し続けていきたいです。