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野原 海明(Mia Nohara)

<経歴>

1984年、群馬県生まれ。日本初の環境教育専門学科を設置した、群馬県立尾瀬高等学校自然環境科の第5期生。青春の舞台は尾瀬ヶ原。ネイチャー・インタープリターから、小説家を志して文転。早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修でアングラな4年間を過ごし、卒業後は非正規図書館司書として大学図書館、公共図書館で勤務する。非正規司書としての働き方に限界を感じ、2014年4月から司書勤務と並行してアカデミック・リソース・ガイド株式会社へお試しで参入。2015年1月から正式にパートナースタッフとなる。

<実績・担当>

司書としての経歴を活かしたコンサルティング・調査業務を得意とする。気仙沼図書館災害復旧事業・気仙沼児童センター整備では先行事例調査を担当。須賀川市(仮称)市民交流センター整備事業では、独自配架構築の支援を進めている。別府市図書館・美術館整備基本構想策定等業務の主担当。
システム関連の実績には、千代田区立図書館システムリプレースコンサルティング、人間文化研究機構リニューアルWebサイトの構築及び関連するデータの移行業務がある。

<他の役職>

神奈川県資料室研究会理事(2016年度~)。その他、小説家・ライターとしても活躍中

<著書・連載>

『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第12号で、「図書館✕カフェ」の調査・執筆を担当。本と出版の未来を考えるメディア『マガジン航』にて、「地方の図書館とその夜」を連載中。

<抱負>

自分で本を買えない子どもの頃、図書館は世界へ開く窓としてそこにあった。どんな人でも、どこへいようとも、世界をもっと知りたいと思った時にアクセスできる場所。そんな保障を次の世代にも残していきたい。知的好奇心は世界を変える。情報とは本だけでなく、この世のすべてである。