OUR LIFE LIBRARY

カルチャーコモンズ コラーニング 編集室 書斎 ゲームセンター 日常の安心安全 リトリート ミライへ ガレージ ギフト ローカルベース コワーキング

OUR LIFE LIBRARY

図書館にどんな機能があったらいいだろう?
2016年4月。毎年恒例のARG合宿の中で「OUR LIFE LIBRARY 」は生まれました。

人生におけるいろいろな活動(Action)。図書館はそのすべてをサポートできるのでは?
そんな考えのもと、活動に即した図書館の機能を、まちの一角のようにして表しています。

そう、図書館それ自体も、本当は建物の内側だけじゃなくて、まち全体に広がるものなのではないでしょうか。

イラストの各スペースをクリックすると詳細が表示されます。

 

OUR LIFE LIBRARY 宣言

1. <私たちごと>として図書館を想像します

「自分は図書館なんて行かないからカンケイない」
「私はこういう図書館じゃなきゃイヤ」
そんな<他人ごと><自分ごと>としての図書館から、もう一歩先へ。
「もし、大切なあの人が行くのなら、どんな図書館がいいだろう?」
こんなふうに想像してみませんか?

 

2. 人生のアクションを支える図書館を考えます

図書館は「学ぶ」ことだけをお手伝いするのではなく、
人生のすべてをサポートできる場ではないでしょうか。
「遊ぶ」「集う」「くつろぐ」「贈る」「育てる」「守る」「信じる」……
人生におけるいろいろなアクションに寄り添う図書館を考えていきます。

 

3. まちそのものを図書館として見つめなおします

図書館というと、本が置いてあるハコ(建物)として捉えてしまいがちです。
でも本当は、まちのすべてが「情報」であり、「本」であるはず。
そんな眼差しから、新しい図書館の姿が見えてきます。