ウェブ発信人材養成の課外講座「横浜ストリーム・ラボ」を運営(2010年度)

投稿日: カテゴリー: 情報システム

2010年度、横浜地域情報化推進協議会からの委託を受け、地域密着の市民講座「横浜ストリーム・ラボ」を運営しました。

これは同協議会(構成団体:テレビ神奈川、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、横浜市ほか)が展開するインターネットを活用した情報発信人材の育成事業である「横浜ストリーム」と連動したもので、人材育成における課外学習の場として連続講座を開催したものです。

2010年7月から11月までおおむね隔週で下記の11回を開催し、その多くが当時はまだ黎明期であったインターネット放送Ustreamを通じてウェブ配信もされました。

・ソーシャルメディアにおける名乗りとID
・研究領域におけるデジタルサイネージの展開
・地域プロデューサーの役割-地域スポーツクラブの実践事例より
・Gov 2.0とは何か-横浜から考えるオープンガバメント
・地域×セマンティックウェブ 新しい情報流通基盤の構築に向けて vol.0
・地域×セマンティックウェブ 新しい情報流通基盤の構築に向けて vol.0
・横浜市におけるGISの展開
・統計で見直す地域のかたち-地域のつながりに着目して
・読書、図書館、電子本-『読書』の時代の終焉:電子本は小説を読むためのものじゃない?!
・公共図書館-その不可思議なる存在
・兵庫県伊丹市「SNSサイネージ」の事例紹介

・「地域レポーターが情報発信する「横浜ストリーム」事業が始動」(ヨコハマ経済新聞、2010年7月2日)
https://www.hamakei.com/headline/5232/