『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第35号(特集「図書館」(仮称)を再設計(リ・デザイン)する)を刊行

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)は、弊社で編集・制作する『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の第35号(特集「図書館」(仮称)を再設計(リ・デザイン)する)を刊行しました。

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第35号(特集「図書館」(仮称)を再設計(リ・デザイン)する)を刊行

今回の特集は、コロナ禍を受けてこの1年間活動している「図書館」(仮称)リ・デザイン会議の取り組みです。責任編集に三浦なつみさん(墨田区立緑図書館/日本図書館協会認定司書)と日向良和さん(都留文科大学准教授)を迎えています。

<主要記事>

◆巻頭言
未来のために「いま」を残す 岡本真(arg)

◆特集:「図書館」(仮称)を再設計(リ・デザイン)する
 責任編集 三浦なつみ(墨田区立緑図書館/日本図書館協会認定司書)、日向良和(都留文科大学准教授)
◇特集にあたって
 三浦なつみ
◇第1章 コロナ禍と「図書館」
 リ・スタートした「図書館」
 日向良和
◇第2章 2020年、第1回リ・デザイン会議
 2020年から2050年へ。図書館(仮称)をリ・デザインする!
〈セッション1〉過去から未来をつなぐ「図書館」(仮称)年表
 年表セッションと年表班活動
 子安伸枝(千葉県文書館、日本図書館協会認定司書)
〈セッション2〉リ・デザインのためのワークショップ
 「図書館」(仮称)リ・デザイン会議ワークショップからみえてきたもの
 額賀順子(特定非営利活動法人男木島図書館理事長、Webデザインnuuno 代表)
〈セッション3〉「図書館」(仮称)のためのファクトフルネストーク
 データの本棚をつくろう!~データ班活動伝~
 呉服淳二郎(奈良市立図書館)
〈ラウンドテーブル〉2050年の「図書館」(仮称)を考える
 ローカルとグローバルからみる「図書館」(仮称)
 相宗大督(大阪市立図書館、日本図書館協会認定司書、まちライブラリー@ぐうたら文庫主宰)
 酒井紀子(高知県四万十町文化的施設と育つ会主宰、子育ちサークルさんまの会主宰)
 市東礼位子(東京都立大学図書館司書)
 安田美穂子(鳥取県南部町立会見小学校、学校司書)
 進行:福島幸宏(慶應義塾大学文学部准教授)
 日向良和、三浦なつみ
◇第3章 2050年へ。対話を続けていく
 「図書館」(仮称)リ・デザイン会議Advent Calendar 2020
 今井つかさ(厚木市立中央図書館)
◇図書館を変化させていくのはあなた
 日向良和
◇司書名鑑vol.30
 額賀順子

◆連載
・島ではじめる未来の図書館番外編 島それぞれの図書館(十島村)
 田中輝美
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー vol.16
 「場としての図書館」をオンラインで書架を丸ごとデジタル化した東京学芸大学附属図書館「デジタル書架ギャラリー」
 猪谷千香
・伊藤大貴の視点・論点第13回
 働き方はカスタマイズの時代 ジョブ型雇用で始まる企業の淘汰
 伊藤大貴
・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG 編第18回
 よりよい「アリバイづくり」の方法は?
 連載内連載:アンケート調査再考(3)
 佐藤翔
【連載マンガ】ここが変だよ地方行政第9回
 「格上」自治体の幻想、コロナで霧散
 小田理恵子

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)業務実績定期報告

<関連リンク>
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https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

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