都立図書館在り方検討委員会委員を代表の岡本が拝命

東京都教育委員会より、都立図書館在り方検討委員会委員をアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表の岡本真が拝命しました。

この委員会は「都立中央図書館は築47年が経過し、建物の劣化が進行するなど、施設の老朽化への対応について検討を行う必要が生じている。さらに、今後の情報技術の進展や社会ニーズの変化を見据え、都立図書館の新たな在り方を検討し、都民サービスの向上に一層貢献していく必要がある。従来の図書館の姿に捉われない発想のもと、長期的な視点での都立図書館の在り方について検討する」ことが目的とされており(設置要綱)、7名の委員が委嘱されています。

2019年12月19日(木)に第1回委員会が開催され、早速上記の目的に則った議論が行われました。

 

<関連リンク>

・東京都教育委員会 – 都立図書館在り方検討委員会について
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/lifelong/facility/library/measure.html